2021年01月26日

わたくしたちも「正念場」


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>

 「栃木県」と「宇都宮市」は昨日25日(月)、新たに18人(内、宇都宮市5人)が「新型コロナウイルス」に感染したことを確認したと発表。
宇都宮市独自の緊急事態宣言の警戒レベル【ステージ3】の目安まで、直近一週間に感染者数が減少してきました。


 特措法に基づく「緊急事態宣言」解除予定日まで、2週間を切り、
「新型コロナ感染拡大防止」を優先にするのか、
それとも、「経済活動」を優先にするのか、
はたまた、「感染拡大防止」と「経済活動」の両立を図ろうとするのか。
 
 故事ことわざには、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」、とも、あります。

 いよいよ、
匡も
栃木県も
宇都宮市も
わたくしたちも、
「正念場」を迎えているのである。

 そして、
市民のみなさん、お一人おひとりが、
地域で暮らす様々な人たちや働く人たちにも思いを寄せ、
「総理大臣・知事・市長」になったつもりで、
緊急事態宣言を「延長」すべきか!、「解除」すべきか!。

 どうすれば、良いのか!。
今から「熟考」を重ねてみてはいかがでしょう。

posted by まちづくり団体ブログ at 08:00| Comment(0) | 日記
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