2020年08月07日

協働での「地域内生活交通」を導入するための取り組みが始まる。


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>

 長文でごめんなさい。

 「暮らしやすいまち」「安全で安心なまち」だといわれている、細谷・上戸祭地域まちづくり協議会の「生活交通等推進特別委員会(柏崎泰一委員長)」さんでは6日(木)18;00〜19:00、各自治会や各団体さんから推薦された委員候補(14人)さんが全員出席をされ、細谷・上戸コミセン2F会議室で「第1回委員会」を開いています。

 「細谷・上戸祭エリア」は、幼・保・小・中学校〜高校・大学・特別支援学校まで立地する宇都宮市内有数の文教地区となっていて、暮らしに欠かせない病院や診療所、商店、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、調剤薬局、コンビニ、飲食店、銀行、郵便局、ATM、そして路線バスなども充実した住みやすい居住地域で、「栃木医療センター」や「とちぎ福祉プラザ」「パルティ」「わかくさアリーナ」「市北生涯学習センター・北市民活動センター・宝木出張所」「栃木県警察本部機動隊・警察学校」などの様々な公共施設もあり、利便性に富んだ暮らしやすい活気あふれる地域となっています。(地域ビジョンより抜粋)

0807 ビジョン.png


しかしながら、現在でも、すべての人々が日常生活に必要な施設である病院や商業施設、公共施設を利用するための「東西を行き交う」公共交通がありません。
そのために、「細谷・上戸祭地域内」を巡る「地域内生活交通」が必要となっています。

 地域にとって役に立つ「地域内生活交通」を導入するため、「細谷・上戸祭地域まちづくり協議会(生活交通等推進特別委員会)」では「細谷・上戸祭地区自治会連合会」さんとともに「宇都宮市」と「協働」での取り組みが始まったところです。


次回の「第2回委員会」は、9月17日(金)に開かれることになりました。

0807 委員会@.JPG


posted by まちづくり団体ブログ at 08:00| Comment(0) | 日記
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