2019年07月16日

盆踊りには「やぐら」は必要不可欠なアイテムなのです。


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>
 若草自治会連絡協議会(若草3・4・5丁目自治会)」さんは15日(月・祭)07:00〜、「第51回若草納涼大会」の会場で盆踊り用やぐらを設置しました。

7/16 やぐら設置G.jpg

 雨が少し残る中、自治会役員さんやお囃子会のみなさんなどがお集まりになり、公民館裏の倉庫から部材を運び出し、小型クレーン車を使い慎重に組み立てをしていきます。
最近は、業者さんに「やぐら」を設置してもらう会場が多くなってきたようですが、若草のみなさんは何から何まで全部自分たちで準備をしているんだそうです。

7/16 やぐら設置E.jpg

 盆踊りは「夏の風物詩」のひとつ。「ご先祖さまをもてなして供養する」という古から伝わる素敵な思いが込められています。

7/16 やぐら設置❸.jpg

 盆踊りの「やぐら」の設置は危険で大変な作業ですが、、、
盆踊りに「やぐら」はつきものです。お盆に帰ってきたご先祖さまをお迎えお送りする際に焚く火を、目印として「やぐら」に取り付けられていたものを提灯で再現するとともに、その灯りや踊りを通して先祖への思いを馳せ供養するために、盆踊りには「やぐら」は必要不可欠な「アイテム」となっています。

7/16 やぐら設置❶.jpg

posted by まちづくり団体ブログ at 09:00| Comment(0) | 日記
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