2020年03月17日

今年で「350年」


<細谷・上戸まちづくりスタッフブログ>
 宝木台地「西原10か新田(足次、高谷林、藤岡、仁良塚、悟里道、西岡、細谷、山崎、江黒、六軒)」の新田開発から、数えて今年で350年。
1997(平成9)年発行の「ほそや地区郷土誌」によると、当時の宝木台地(西原)は、すすきや背の低い雑木林の広がる、文字通り宇都宮の西の原っぱだったそうで、水利に乏しい地形にあたるため、村人の生活は想像を絶するほど厳しいものであったそうです。

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 わたくしたちの住む「細谷・上戸祭地域」の細谷町は、江戸時代の1670(寛文10)年11月に、現在の渡良遊水地の近くの群馬県板倉町細谷から入植された村民により「新田開発」が始まり、入植された人々の故郷の地名から「細谷新田村」と名付けられ、細谷の地名は現在も守り繋がれてきています。

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板倉町細谷1846番地「細谷農林公園」の中に鎮座する「長良神社」

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